サーマクールでの治療でたるみを改善しよう

たるみの治療のメカニズム

サーマクールは、肌を2段階でたるみを引き締めてくれます。一段目は高周波の熱により皮膚のコラーゲンが変性して収縮する事により、引き締め効果が照射直後から現れます。肌には創傷治癒能力があり、傷を自ら治そうとします。二段目は肌が熱で刺激を受けると、肌にハリをコラーゲンがもたらしてたるみが改善されるのです。4週間から12週間に渡って、照射後から働きが続くと言われています。このため、1.2ヶ月に1回行うと良いです。

種類と施術中の痛みはこうなっている

2002年に発売されて以来、2回のバージョンアップが実施されています。2007年にサーマクールネクストが出て、2010年がサーマクールCPTが出ています。バージョンアップした時の改善点は、施術する時の痛みを軽減した事と施術の効率を向上した所です。痛みは少なくなり、1回行うだけで幅広い範囲が効率的に熱を発生させる事が可能になりました。以前は痛みがある事で有名でしたが、最新機器では麻酔がなくても問題無い程になっています。

施術の流れはこのようにする

サーマクールの効果とリスクの説明を行い、肌の状態を確認して施術が出来るのかを診ます。メイクや皮脂の汚れを、洗顔で落とします。肌をアルコール綿で湿らせて、マーキングシートを乗せてから肌に印を付けます。テスト照射を行ってから本照射に入り、照射時間は30分から1時間です。照射が終わると洗顔をして、保湿をして顔をケアします。全てが終わるとダウンタイムがないため、メイクが治療が終わって直ぐに行う事が可能です。

サーマクールとは、高周波を肌に照射することでシワやたるみを改善する美容施術で、痛みが少なくダウンタイムがほとんどないのが特徴です。